そろそろ飽きてきた大容量プロテイン。おいしく飲む方法見つけた!

One Box Designのメンバーはなぜか筋トレ率100%(編集長調べ)。筋トレといえば良質なタンパク質、良質なタンパク質と言えば……そう!プロテイン!もちろん私も飲んでいる。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準」 (2020年版)によれば、成人の男性で65g、女性50gを推奨している。少しでも栄養について勉強したことがある方であればわかるだろうが、普段の食事から50gもタンパク質を摂取することはかなり難しい。この量は、意識しないと摂れない量なのである。

厚生労働省の推奨値は、あくまでも一般的な生活を送っている人に向けた値であり、筋トレをしている人=トレーニーはさらに多くのタンパク質を摂取する必要がある。

私は最近、理想的なマッチョガールに成るべくパーソナルトレーニングに通い始めた。そこでの食事指導におけるタンパク質摂取目標が100gということで、厚生労働省の値の2倍、意識しなければ到底無理な量である。ダイエッターに向けたおいしい系のプロテインはビタミンなどが豊富に含まれているが実は糖質が高く、糖質制限をするトレーニーにはあまり向いていない。しかも、おいしい系のプロテインはその味だけあって、コスパが悪く小分けになっていて容量があまり多く無い。やはり毎日プロテインを飲むとなると、コスパはもちろん買いに行く手間もかかるので大容量サイズのプロテインを選ぶこととなる。

今、私が飲んでいるのは、トレーニーの間では「飲みやすくておいしいプロテイン」と言われているコンバットのプロテイン。以前誕生日プレゼントにいただいた。片手で軽々持っているように見えるかもしれないが、このサイズで80oz=約2.3kgの内容量。少し小さめの新生児くらいの重量感だ。

水や牛乳などを入れたシェイカーにプロテイン粉末を入れ、よく溶かしたものを飲むというのが一般的な飲み方だが、いくらおいしいプロテインとはいえ毎日飲んでいると飽きてきてしまう。氷を入れたり豆乳で飲んでみたりと色々と工夫して飲んでみようと試してみたところ、なんとおいしい!と感じる飲み方を見つけたので紹介しようと思う。

おいしい飲み方

作り方は簡単。水(または牛乳・豆乳など)とプロテイン、氷を容器に一緒に入れてジューサーで攪拌するだけ。ジューサーやフードプロセッサーなどがあることが前提だが、安いものだと1000円を切る値段で購入できるので一家に一台あって損は無い。

もしプロテインを飲むタイミングであわせてバナナなどを食べる必要があれば、一緒にぶち込んでしまえばいい。私は朝食のプロテインには、バナナと豆乳を混ぜて攪拌している。

このように、砕けた氷がシャーベット状になってまるでスターバックスのフラペチーノや、おしゃれなカフェのおいしいスムージーのようである。もちろん味は変わらずにプロテインなのだが、形状が変わるだけで突然美味しく感じるようになる。フラペチーノの美味しさを知っているから生じる脳のバグのようなものだと勝手に理解している。

ストローを差せば、もう立派なデザート系のドリンクである。ちなみにこのプロテインはカプチーノ味だが、チョコ系やココア系のプロテインではフラペチーノ系のドリンクっぽく、ベリー系やフルーツ系ではおしゃカフェスムージーっぽく仕上がる。

おわりに

このプロテインの飲み方では、冷たくて一気に飲めないというデメリットとも取れるようなメリットがある。筋トレをしている人であればもはや常識だと思うが、プロテインは一気に飲むより時間をかけて飲むべきだと言われているからである。

少し工夫するだけでこんなにも飲みやすくなるなんて!あくまでも味覚や趣向には個人差があるので、全員がおいしいと感じるとは限らないが、プロテインの味に飽きてきてしまった人はぜひ試してみて欲しい。

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